
ボカロ置き場更新です。
手ブロ絵をペインターで塗り直したのと、塗り絵企画のが計3枚。
本日の添付画像はその塗り絵からだったりします。
線画は人様のものなので一部分のみで。
コレ、鳥山先生風の絵で描かれてましてね、自分が描いて塗るなら塗りまで含めて鳥山先生風を目指せばいいけど、塗り絵なので線画作者の塗りとも鳥山先生の塗り(アニメ塗り含む)とも違うものにしないと面白味ないから、ずーっと悩んでました。
ただ違う塗りってだけなら何でもOKだけど、それだと私自身が消化不良起こしてしまうんですよね。
鳥山先生は特徴ある上に大御所すぎて、イメージ転換が難しいんだと実感しました。
因みに辿り着いた発想転換は「塗り絵帳に塗り絵」です。
だからこんな塗り♪
この色鉛筆風はすっごく好みで、配布されてるのを見たときすごく感動しました!vvv
使用ソフトは猫ペイントで、 CIGARETTECANDYという猫ペイント愛用者さんのブログで配布されてる 色鉛筆セットを使わせていただいてます。
テクスチャでそれっぽくしてるのではないから、かなりアナログに近いんですよね。
テクスチャだとどうしても一定感があってCGらしくなりがち・・・。
広い面積は「ねかし」で下塗りしてから、後はもう普通に色鉛筆使う時と同じようにがしゃがしゃと腕を動かしてました。
線画DLして間もない頃にパーツ別けしてたけど、そのレイヤーは無駄になりましたよ(笑)
こういうのは選択範囲使ってきっちりしない方が雰囲気出て好きなのです♪
多少ははみ出してる方が味になるというか。
見本見た時からすごくいいなぁと思ってたけど、使い心地も良かったので満足です!
尚、猫ペの「ここを知ってれば使い易くなる」という説明を書いて下さっているので、猫ペの利用ポイントがよく解らない人にとてもオススメ。
アナログ風水彩ならやっぱり自分はペインター6が一番だと思ってるんですけどね。
他アナログ風は猫ペイントの方が使い易さもあって良さそうです。
軽い上に縮小表示が33%とかの半端でも綺麗なのですよ。
(この高画質はVer1.17から)
表示が綺麗だから縮小後を想定して塗り易いんですねー。最高だ♪











